3月9日(水) コーンズは、東京・港区の駐日イタリア大使官邸において、2004年9月のパリ・モーターショーにて公開された、4.3リッター・8気筒エンジン搭載のフェラーリ新型モデル「F430」の内覧会を開催しました。日本国内においてついにヴェールを脱いだ「F430」は、フェラーリ史上最大の販売を記録した「360モデナ」の後継モデルです。F-1マシンで培った最先端の技術の数々をダイレクトにフィードバックし、市販車として世界で初めて、エレクトロニック・ディファレンシャル(E-Diff/イーディフ)と、ステアリングセンターに配置される走行モード選択スイッチ “マネッティーノ”(manettino)を採用しています。 
 車両本体価格、6速マニュアル・ギアボックスが20,790,000円(消費税込み)、F1タイプ・ギアボックス(セミオートマチック・ギアボックス)が22,050,000円(消費税込み)。

 内覧会は、駐日イタリア大使/マリオ・ボーヴァ大使のスピーチに始まり、コーンズ マーケティングセールス本部 取締役本部長/一瀬和久、この日のためにフェラーリ社より来日したリージョナル セールス マネージャー/マルコ・ブルネリ氏、アジア パシフィック マーケット マネージャー/ミルコ・ボルディガ氏がそれぞれスピーチを行い、最後にボーヴァ大使、ブルネリ氏、ボルディガ氏、コーンズ代表取締役/渡伸一郎の手によりアンヴェールが行われ、日本国内でついにその姿を現しました。


2005年は160台の販売、デリバリー開始は5月中旬を予定しています。
詳しくは最寄のコーンズショールームまでお問合せください。

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