企業分野保険

総合案内 企業分野保険を扱うコーンズの自己紹介

「長きにわたる歴史」と「先進的手法」

コーンズの保険事業との関わりは、英国の代表的な保険会社のために保険引受の代行を始めた1864年に遡ります。(日本で最も古い東京海上火災の設立より、更に14年も遡ります。) この引受代行業は、1980年まで続きましたが、現在はこれに代わり企業分野の損害保険・生命保険の募集代理店業務を行っています。

「ジャパンスペシャリスト」と「世界的専門知識」

日本国内でのみ営業しておりますが、英国保険市場での研修をはじめ、海外の保険関係者と日々やり取りしている社員は、特にロンドンの保険市場の専門知識にも精通しており、グローバルな視点で保険のコンサルティングを行っています。

「独立性」と「世界に広がるパートナー」

日本における独立した専門家集団ですが、同様に独立したブローカーの世界的ネットワークであるAssurex Global(企業保険の一般的分野)の日本における構成員として、日本に進出している企業に必要なサービスを提供しています。

「得意分野への傾注」と「幅広い知識と豊富な経験」

一部の例外を除き、企業を対象とした保険分野を得意とし、長年蓄積した海上・火災・新種保険あるいは元受けから再保険までの、保険全般にわたる豊富な知識と経験を生かし、リスクマネージメントから最適な保険のコンサルティングまで、保険を利用する側に立ったサービスを展開しています。

最適プラン

リスクマネージメントから現契約証券の診断、または最適保険設計をご希望の方

保険業界も規制から自由化へ向かって、中でも企業分野では少しずつ動き出しました。 企業分野での自由化がどこまで進んでいるか、この点を十分把握しているコーンズは、先進的保険手法をもって、企業分野保険の最適プランニングを行っています。
また、保険によるリスクの回避の前に、リスクマネージメントを行い、可能な限り危険の消滅・削減を図るのも、コーンズの特徴です。
コーンズの法人顧客は、大規模かつ多種多様です。それは有名な金融機関に始まり、貿易会社、石油化学工場にまで広がっています。

地震危険

資産、在庫、売上等に地震保険をご検討の方

企業物件には、地震保険は契約できないとお思いではありませんか?
或いは、一部分しか地震保険を掛けられないとお思いではありませんか?
コーンズは、いかなる分野の法人顧客へも、充実した内容の地震保険を、適正な保険料で提供することで定評があります。
1994年北海道東方沖地震や、1995年阪神・淡路大地震でも、コーンズの顧客は、損害の全額を速やかに保険回収されました。
保険業界でも自由化が企業分野では既に始まっており、地震保険の設計においても、先進的手法を用いてご要望にお応えしております。

貨物保険

輸出・輸入の貨物保険の手配にお困りの方

コーンズの長い歴史と、ロイズ代理店としての立場から、海上貨物保険は、コーンズの主力保険商品の一つです。
また、コーンズの貿易部門が扱う大量・多額の輸入貨物の保険も扱っていますので、経験も豊富です。

福利厚生

従業員の福利厚生として、生・損保の保険をご検討の方、最適設計をお望みの方

生命保険や損害保険を、福利厚生の一助として、多くの企業が利用されています。
代表例として、団体定期生命保険や労災上乗せ補償保険がありますが、多くの場合、死亡や傷害といった万一の場合に、会社が従業員や遺族に一定の補償を行うものです。
しかし、病気や怪我で仕事を続けられなくなった場合に、会社が一定の所得補償を行うことも重要ではないでしょうか。
つまり、遺族への死亡補償と長期就業不能の所得補償が、数ある保険の中で、ベストな福利厚生プランと考え、お勧めしています。

特殊分野

特異なリスクでお困りの方

日本の損害保険業界は、自由化の時代を迎えましたが、欧米のそれと比べると、実態はまだまだ規制が強く残っており、保険会社自体も、実際にはまだまだ保守的な引受姿勢を崩していません。
コーンズは、日本におけるロイズ代理店という立場上、保険会社では引受が難しいリスクの海外付保の照会をよく受けます。
コーンズは、ロイズを中心としたロンドン保険市場と直結しているため、様々なご照会にお応えしています。