保険会社を保険の“メーカー”とすると、代理店は保険の“流通業者”と言えます。基本的に代理店は自らの保険商品を持たないため、保険手配に付随するサービスの質で差別化されることになります。そして、サービスの質は、そのサービスを提供するスタッフの質により大きく左右されます。

コーンズのスタッフは、米欧保険市場での研修やコンファレンスの出席などをはじめとして、日常的に海外の保険関係者と折衝・情報交換をしており、それにより蓄積した内外の専門知識を活用して、グローバルな視点で保険コンサルティングを行っています。