まだ日本に近代的保険が存在していなかった1864年、コーンズは英国の代表的な保険会社の引受代行を開始し、先駆者として日本における保険黎明期を支えました。

そして1990年に引受代行部門を分離・独立させた後は、企業保険分野の保険代理店(損害保険および生命保険)として、より保険契約者に近い立場から、内外の国際企業のリスク・マネジメントをお手伝いしています。

当社のミッションは下記の3点です。

  • 顧客企業の実状に即した最適な保険ソリューションをご提案すること(Optimal Solution)
  • 利用可能な保険マーケットから顧客企業に最も有利な価格(保険料)を引き出すこと(Reasonable Price)
  • ご要望やお問い合わせに対し、迅速・的確にご回答すること(Prompt & Accurate Response)

コーンズがいわば「リスク・マネジメント部」「保険部」としての役割を担うことにより、顧客企業がその経営資源を本業に集中できる環境を実現し長期的・安定的に成長・発展していく、これが当社の描く理想的な関係です。