地球規模での環境保全や再生可能エネルギーの活用に注目が集まる中、コーンズバイオガスは家畜糞尿・食品残渣等の処理・減量化するとともにエネルギーを作り出す、バイオガスプラントの企画・設計・施工・運営管理の事業を展開しています。

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事業概要

コーンズ・バイオガスでは、バイオガスプラント建設のための調査・企画・設計・施工の業務、および有機物の試験・分析、発酵管理の業務を行っています。

プラントを建設する際には、処理を希望される有機性廃棄物の量や性状、周辺環境などを調査・分析し、資源を最大に活用できるバイオガスプラントの活用モデルや設計プランをお客様のニーズに合わせて作成します。

プラント稼動後は、定期的にサンプルを採取し、弊社のラボラトリーで分析、発酵状態をチェックし、バイオガスプラントの稼動効率が最大になるようアドバイスしていきます。

バイオガスプラント建設実績

(有)小林牧場

稼動開始:2012年3月
原料:牛糞尿(乳牛300頭)
発生ガス量:626m3/日
ガス利用方式:ガスボイラー

(有)名寄デリバリーフィードセンター

稼動開始:2011年2月
原料:牛糞尿(乳牛545頭)
発生ガス量:786m3/日
ガス利用方式:ガスボイラー

(株)ノアール

鹿追環境保全センター

ウィングフィールドファーム

細澤牧場